機関紙への寄稿

平成25年7月17日

「オンナコドモ」の問題を社会全体の問題にするために

主に女性の問題として語られがちな「保育」の問題を社会全体のものにするために必要と考えることについて、機関紙に寄稿しました。
保育について、考えの異なる人を「悪」として排除するような光景を、何度も見てきました。でも、それでは全体の改善にはつながらない、そんな思いを込めました。本当に必要なのは「認可・認可外問わず、運営主体問わず、子どもの生命や人権を軽んじた運営は許さない」という認識を共有すること。そのうえで、各運営主体が抱える問題を、個々の努力でなく制度面から解決できるよう、丁寧に議論を重ねる必要がある。そう思います。

  平成25年7月 栗並えみ

機関紙記事



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テーマ : 保育園
ジャンル : 育児

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