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第6回委員会

平成24年11月28日

第6回目の第三者委員会が開催されました。

11月26日に第6回目の第三者委員会が開催されました。
委員会では、報告書作成のための項目案が示され、事故の再発防止に向けての課題についても幅広く議論が行われました。
多岐にわたる論点・課題を月1回の委員会の場で整理できるのか心配していましたが、委員会では活発な議論が行われるとともに、委員間で認識を共有する場面も多くみられ、良い形で検証が進められていると感じられました。
面積最低基準の問題についても引き続き議論が行われ、国の解釈・運用が時代背景とともに変遷してきた過程も明らかにされました。
また、各委員からは 『事故現場を視察した実感からも、保育士がゆとりを持って安全な保育に取り組める環境を確保するための面積基準が必要と考えられる。』  『適切な保育環境をつくる現場の取り組みも欠かせない。面積基準の数字だけを機械的に捉えて運用するのはよくない。』 といった重要な指摘もなされました。

※報告書項目案は会議資料(碧南市のホームページ)にて公開されています。
http://www.city.hekinan.aichi.jp/kaigi/kodomoka/daisansha/daisansha.htm

≪11月27日読売新聞朝刊(三河版)≫
20121127読売朝刊


≪11月27日毎日新聞朝刊(県内版)≫
20121127毎日朝刊


≪11月28日中日新聞朝刊(西三河版)≫
20121128中日朝刊
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テーマ : 保育園
ジャンル : 育児

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