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TV報道:とくダネ

平成23年10月18日

本日放送の「とくダネ」保育特集で、事故の件が取り上げられました。
http://www.youtube.com/watch?v=4M3VfaCvFr4

特集は、待機児童解消の裏には、詰め込み保育の問題があることを伝えるもので、保育の「質」の低下による事故の増加が懸念される、という非常に重要な指摘がなされました。
この指摘を象徴する事例として、寛也の事故の件が取り上げられました。

特集では、0歳児室の面積の最低基準について、愛知県の解釈(1.65㎡/人)がいかに実態に合わず危険なものかを、再現VTRで分かりやすく伝えており、多くの方に最低基準の問題について実感していただけたと思います。
(分かりやすく伝えていただいたフジテレビさんに感謝申し上げます)

1tumekomi

2interview

3kaitou

4kokusai

5aimai

6zuhikikaku

7jikken

これまで愛知県は、「事故と最低基準は直接関係がないので、県が調査を行う必要はない」と説明してきましたが、本日の特集では、全国的な視点からも、事故と最低基準の関係性が指摘され、愛知県の最低基準自体にも問題があることが指摘されました。

愛知県は、これらの指摘に対して、説明責任を果たすべきではないでしょうか?
まずは、愛知県が主体となって、今回の事故についてきちんと検証を行うことこそが、必要な対応ではないのでしょうか?
子どもの安心・安全を第一に考え、きちんと事故の検証を行い、その結果を事故の再発防止策や最低基準の見直しに生かしてゆくことこそが、行政に求められる役割であると思います。
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テーマ : 保育園
ジャンル : 育児

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