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第三者委への要望

平成25年1月23日

第三者委員会の委員あてに要望書を提出しました

前回の第三者委員会において、事故報告書の案が示されましたが、県の役割や責務、面積最低基準(いわゆる詰め込み保育)の記述が不十分であると感じました。委員会の議論では数多くの重要な指摘がなされていたにも関わらず、報告書案にはそうした重要な指摘が正確に反映されていませんでした。
そこで、各委員あてに、これまでの議論の経過をより正確に反映した内容に修正するよう求める要望書(改善提案)を作成し、1月21日に委員会の事務局(碧南市)に提出しました。

要望書提出時には、新聞・テレビ各社の取材を受け、予想以上の反響に驚きました。今後取りまとめられる最終的な報告書が、要望事項を反映したより良いものとなることを期待しています。

なお、「県の責任を」との報道もありますが、正しくは「責任」ではなく「責務」です。保育所の指導監督権限を持つ県の役割の重要性を指摘すべきという話であり、県の責任の追及については要望していません。誤解のないように何度も言いますが、事故の検証と責任追及とは区別するべきです。


≪1月22日中日新聞朝刊(県内版)≫
20130122中日朝刊(県内版)


≪1月22日読売新聞朝刊(三河版)≫
20130122読売朝刊(三河版)


≪1月22日朝日新聞朝刊(三河版)≫
20130122朝日新聞(三河版)


≪1月22日毎日新聞朝刊(三河版)≫
20130122毎日新聞(三河版)
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テーマ : 保育園
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