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第5回委員会

平成24年10月23日

第5回目の第三者委員会が開催されました。

昨日、第5回目の第三者委員会が開催されました。
委員会では、専門機関でのおやつ(ラムネ・カステラ)の検査結果の報告のほか、面積基準の問題、事故後の行政の対応等についての活発な議論が行われました。
各委員からは、『面積基準の問題の背景には、保育環境よりも経済効率を優先する保育施策が根底にあるのではないか』 『ナショナルミニマムである国の基準があいまいだったことも問題』 『保育施設で重大な事故が起こった際の調査体制や検証の仕組みが必要ではないか』 といった、非常に重要な指摘もなされました。
このように、事故の背景や事故後の対応から見えてくる制度上の問題にも踏み込んだ議論がなされていることは画期的なことであり、保育事故の再発防止に向けた今後の議論にも期待したいと思いました。


≪10月23日毎日新聞朝刊(三河版)≫
20121023毎日朝刊


≪10月23日読売新聞朝刊(三河版)≫
20121023読売朝刊


≪10月23日朝日新聞朝刊(三河版)≫
20121023朝日朝刊
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テーマ : 保育園
ジャンル : 育児

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